会社のあゆみ
| 1961年10月 | 創業者 隈 利實が九州大学工学部研究室勤務のかたわら隈研究室設立 |
|---|---|
| 1965年 7月 | 株式会社西部技術研究所設立 |
| 1972年 4月 | 株式会社西部技研に改める |
| 1974年 3月 | コルゲーションの製法及び連続成形機完成により全熱交換器、除湿機を商品化 |
| 1976年 9月 | 韓国、伯侖工業(株)と技術提携 |
| 1978年 7月 | 国内日鉄鉱業(株)に技術移転 |
| 1979年 4月 | 福岡県粕屋郡篠栗町に本社、工場建設 |
| 1981年 4月 | 吸湿性を有するアルミシートを使用した全熱交換器“HI-PANEX”の商品化 |
| 1984年 4月 | 活性シリカハニカム(SSCR)除湿機の商品化 |
| 1985年11月 | スウェーデン、DST社と提携 |
| 1986年9月 | 超低露点用除湿ローター(SZCR)の商品化 |
| 1987年12月 | 日刊工業新聞「10大新製品賞」受賞 |
| 1988年 1月 | ゼオライトを用いた活性炭を使わない有機溶剤濃縮ローター(UZCR)を商品化 |
| 1988年 4月 | アメリカ市場参入 |
| 同 年10月 | 台湾市場参入 |
| 1989年10月 | ドイツ、クラフタンラーゲン社と技術提携 ドイツ、ハイデルベルグ市長より「名誉ある招待」を受ける |
| 1993年10月 | スウェーデン、DST社買収(Seibu Giken DST ABとして再スタート) ヨーロッパ17カ国に販売代理店設置 |
| 1995年10月 | 新社屋を福岡県古賀市に建設 |
| 1996年 3月 | 創業者 隈 利實が九州大学より我社の開発製品をテーマに工学博士を授与される |
| 1997年 9月 | 隈 利實逝去により、隈 智恵子が社長に就任 |
| 1998年 3月 | ISO9001認証取得 |
| 1998年10月 | 「隈利實国際科学技術振興会」発足 九州大学大学院の留学生に奨学金の給付開始 |
| 2001年 2月 | ISO14001認証取得 |
| 2001年 7月 | 米国に100%出資の子会社 Seibu Giken America, Inc. を設立 |
| 2002年 2月 | マイクロガスタービン排熱駆動型新デシカント空調機“E-SAVE”商品化、本格販売を開始 |
| 2002年 2月 | 標準除湿ユニット ドライセーブ“New-SGPシリーズ”商品化 |
| 2002年 4月 | 隈 扶三郎が社長に就任 |
| 2003年 1月 | 本社の隣接地に第二工場を建設 |
| 2004年 4月 | 新日本サーモラング株式会社の全熱交換器事業を継承 |
| 2004年11月 | 本社・第一工場、第二工場の隣接地に第三工場を建設 |
| 2005年9月 | 中華人民共和国 上海に駐在員事務所を開設 |
| 2007年1月 | 中華人民共和国 江蘇省常熟市に100%出資の子会社 西部技研環保設能設備(常熟)有限公司を設立 |
※受賞歴については実績案内をご覧下さい。

