知識の集積からしかアイデアは生まれない」 創業者 隈利實

採用情報

先輩社員の声

現在、当社で活躍中の3人の先輩社員の“声”をご紹介します。

西國原 仁美

ものづくりをしている会社に魅力を感じた。

Q.西部技研への入社の決め手は?
地元福岡の企業に入りたかったことと、ものづくりの会社に入りたいという思いが強かったです。サービス等のように実態がないものではなく、実態があるものを扱っている会社に入りたかったですね。

自分が開発に携わった製品が販売されている事が嬉しい。

Q.これまでの仕事で経験したことや日々の仕事について教えてください。
入社した当初からやっていた試作の案件が、1年半~2年越しで開発され、製品化されたことがありました。開発段階の過程も勉強になったし、実際に生産するにあたってどういうことが大事かということや、自分の思いをどのように伝えたらいいかなど、コミュニケーションの大切さを学びました。そして、何よりも、自分が携わった製品が販売されているということを大変うれしく思います。
社内の雰囲気は、上司や部下ともコミュニケーションをとりやすく、悩みを話したりできる環境にあります。悩みによっては、他の部署の人へ相談したりもします。部署異動もありましたが、そのことによって、他部署の人とも交流を取りやすく、コミュニケーションをしっかりとることによって業務の効率化に繋がっていると思います。
Q.仕事上の問題、それを通して学んだことは?
開発段階で決まったことが、現場ではうまくいかないことなどがありました。開発の時は、性能を重視するだけでなく、違う目線をもたないといけないということを学びました。例えば、いくら性能がよくても、実際現場で作業をやり辛いということが、多々ありました。性能だけではなく、いかに現場にとって作りやすいものを作ってあげるか、両方の立場で考える事が大事だなと感じました。

ストレス解消はコミュニケーション。会社の人ともよく食事に行っています。

Q.仕事とプライベートとのバランスは?
ストレスを溜めないように、人とのコミュニケーションを大事にしています。プライベートでは、会社の人たちとご飯を食べに行ったり、社外の友達との交流も楽しんでいます。会社内も、とても話しやすい雰囲気なので、色々な人と話す時間を大切にしています。

知識を沢山身につけて、会社になくてはならない存在になりたい

Q.今後の目標やキャリアプランは?
今は、結婚もしておらず、仕事に裂ける時間も多いので、沢山知識を蓄えて、将来どのような道にでもいけるようにしていきたいです。現在子育て中の上司を見習って、今後結婚や出産をすることになっても、子育てと両立して仕事を頑張りたいです。その時は、やむを得ず短時間労働をするようになるかもしれません。もしそのような立場になっても、会社になくてはならない存在でありたいと思います。

西部技研とは- チャンスをいっぱい与えてくれる会社。

Q.西部技研を一言でいうと?
頑張ろうと思えば、機会をいっぱい与えてくれる会社。色々なチャンスを与えられる会社ではないかと思います。

絶対ここに入りたい!と思えるような会社を見つけてください。

Q.学生の方へのメッセージ
就職活動中は、できるだけ多くの会社を見てください。そうすると、「ここに入りたい!」と思えるような会社との出会いがあると思います。色々な会社の話を聞ける事は、就活生の特権だと思います。
Q.「働く事」とは?
「社会の中に存在している」ということ。学生にとっては卒業などのゴールがありましたが、社会人にはゴールがないので、社会参加という意味が大きくなってくるのではと思います。

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北島 大基

ひとりひとりの存在が大きい会社。

Q.西部技研への入社の決め手は?
地元福岡での就職を希望していたこともあり、福岡で就職活動をしていました。また、化学系の大学出身ということもあり、環境問題に関係する仕事に携わりたかったので環境に特化した企業を探していました。その中で、製造から販売までを自社で行っている西部技研に面白さを感じましたね。何より、小さな会社ですが小さいからこそ社員一人ひとりの存在が大きい、そこが一番の決め手でした。

あらゆる方法をやりつくすことで製品の特徴が見えてくる。

Q.これまでの仕事で経験となったことや日々の仕事について教えてください。
以前、他社製品のローターの性能試験を行った際、まったく性能が出ないことがありました。「こんな製品は駄目じゃないか」と思ったのですが、実は後から製品が劣化していたことが分かりました。結果が分かっていても、試験で結果が出ていても、少ないデータで判断してしまうと間違っていることが多々ある。自分なりの予想はあっても、あらゆる分析・試験をやり尽くして色々な方向から見ることの大切さを学ぶ経験となりました。一つの試験からでは分からない製品の様々な側面があると同時に、様々な分析・試験をやり尽くすことで本当の製品の特徴が見えてくるということ、そこから次はどうしたらよいかということも次第に分かってくるようになってきました。また、分からないことは先輩や上司に質問したり自分の意見を伝えたりすることを心がけています。相談することで互いに気づくことや新しい視点を取り入れることも出来るので、自分からどんどん聞いたり意見してみたりすることは「様々な方向から見る」上でとても重要だと思います。
それに私の同期はほとんど技術開発の部署に配属となったので、同期が身近に存在することは非常に励みにもなります。頑張っているなと刺激を受けますし、それぞれの仕事に対する姿勢や日々の過ごし方を見ることが出来るので「自分はどうしたらいいか」ということを考えさせられますね。職場としても私の所属する部署は若い人が多いので、その中でこそ学べることも多々あります。例えば、分かる人が少ないので自分が教えてもらったことを比較的時間を置かずに他の人に教える機会が多くあります。人に教えるからこそ、自分で考える。「これはどうだったかな」と考えることで理解が深まり知識を身につけることが出来るのではないかと思っています。それに言われたことを鵜呑みにするのではなく、一度自分で考える、疑ってみるということも、こうした職場環境の中で身についてきたようにも思いますね。疑ってみて抱く自分の意見を率直に伝えることで、知識が身につく。若い社員が多いからこそ、早く知識を身につけなければいけないという思いが強くあります。

自分の時間を大切に出来るのでストレスも溜まらない。働くことが楽しいと感じます。

Q.仕事とプライベートとのバランスは?
私はソフトボールチームに入っているので、休日にはソフトボールをしたりしています。あとは比較的自由な時間がある今のうちに多くの人と会いたいと思っているので、出来る限り連絡を取って友人と会うようにしていますね。明日は予定があるから今日は頑張ろうというように、自分で仕事の調節が出来るのでプライベートな時間はしっかり取れています。職場の雰囲気も「予定があるので帰ります」といっても受け入れてくれますし。自分の時間を過ごす上で不自由はまったく感じません。自分の時間を大切に出来るのでストレスも溜まらないし、働くことも楽しいと感じる。充実した毎日を過ごせていると思います。

信頼される人間になっていきたい。

Q.今後の目標やキャリアプランは?
開発部に所属していますが、試験の依頼などで外部の方と接することが多くあります。早く一人で対応できるように、判断できるようになりたいですね。外部の方と関わることはより一層責任を持たなければいけません。依頼されたことにできないとは言えないので、「私ができます」と言えるように早くそのための十分な知識を身につけられるようになりたいです。「北島君が言うから大丈夫だ」と言われるようになることが目標ですね。あとは、入社2年目ということもあるのですが、やはり社会人としてのマナーをしっかりと身につけることも大事だなと感じます。

やりたいことが出来る。それが西部技研。

Q.西部技研を一言でいうと
西部技研はやりたいということはさせてくれる会社です。他の部署で勉強したいと言えば聞いてくれる。自分でどんどんチャレンジしていけば、そのチャンスは与えてくれる。そういう会社だと思います。

たくさんの経験をして下さい。

Q.学生の方へのメッセージ
大学生のときにしか出来ないこと、そこからしか得られないことがたくさんあります。私が就職活動をしているときに思ったことは、大学時代に経験したことを話す時、実際に経験したことは熱意が伝わるということ。一つでも二つでもいいので、自分が心から話すことのできる経験があるというのは大事だと思います。そうした経験をしっかりと大学時代にして、就職活動を頑張ってください。

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坂井 正直

中国語能力を活かしたいと思い、西部技研へ入社を決意。

Q.西部技研への入社の決め手は?
私は、もともと、自分の中国語能力を活かし、社会にて学べることは全て学びたい、という思いで西部技研に入社しました。その念願がかない、今は中国常熟工場駐在という私にとって、中国語の更なる上達、社会人としての成長、また会社に貢献できるという、一石三鳥のような大きなチャンスを与えて頂いております。

学べることは全て学びたい。

Q.これまでの仕事で経験となったことや日々の仕事について教えてください。
中国に駐在している中で、当然文化の違う人たちとの作業はそれなりの戸惑いもありますし、また、工場の現場作業の経験が殆ど無い私にとって、現場での作業は勿論のこと、工場自体が止まるようなことが絶対にないような基盤作り(部材の在庫確認・発注、受注・出荷確認、等等)は、一つ一つがわからないことばかりです。
分からないことばかりですが、その分、学び、自分の中に取り込んでいけるものも多いと思います。入社当時の念願である、学べることは全て学びたい、ということを忘れず、今後もどんどん新しいことに挑戦し、学んで行こうと思います。
Q.仕事上の問題、それを通して学んだことは?
色々な仕事を自分で抱え込みすぎ、自分自身がパンクしそうになることが多々あります。
それぞれの仕事には必ず納期があり、自分自身がどんな状況であってもそれらを遅らせることは、仕事の依頼をした方々、場合によっては会社全体に悪影響を与えかねません。会社自体は一つであっても各部門にそれぞれのエキスパートの方々がおられます。沢山の仕事内容に対し、場合によっては協力会社も含めた色々な人々と仕事の方向性、意識の統一を図り、効率良く、与えられた時間以内に仕事を処理していくことの重要性を色々な場面で学んでいます。

日本人会・・・。

Q.仕事とプライベートとのバランスは?
月に一度、色々な会社の日本人の方々と集まる機会があり、それがストレスの発散の場となっております。仕事上での嫌なことや辛いことを忘れるぐらい楽しむよう心がけています。また、色々な職種の方々とのこういった機会は、仕事上でも色々な情報交換にも繋がり、助けていただくようなことも多々あります。

会社全体を見れるような知識と眼を身につけたい。

Q.今後の目標やキャリアプランは?
中国において注目されるのはやはりコストパフォーマンスであり、西部技研中国(以下SGC)は今後、西部技研グループ、海外の顧客への部材/製品の発信源となっていくと思います。そのためには、自分の仕事内容を固定し、型にはまった事柄だけをみるのではなく、SGCの会社全体、更には西部技研グループ全体を見通せるようにならなければなりません。そのための知識、考え方をこの先身に付けていきたいと考えております。

仕事をやらされるのではなく、できる会社。

Q.西部技研を一言でいうと?
決められた仕事を言われた通りにやらされるのではなく、自分の考えを持って目標をたて、それを実行に移せるシステムがあり、仕事をやらされるのではなく、仕事ができる会社です。

就活には自分が成長できるチャンスが転がっている

Q.学生の方へのメッセージ
皆さんも、恐らく就職活動中・就職後は分からなかったり、戸惑ったりすることが多いでしょうが、その分、自分が成長できるチャンスがたくさん転がっているということではないかと思います。頑張ってください!

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